空を見上げて

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南房総 富山 (その3)

 【 5月5日】
 富山南峰・北峰、双峰を制覇した我々一行
下山途中でちょっと寄り道、
‘伏姫籠穴’ です

H25.富山(3)-26
アルバムはこちら【海とか山とか・・・】

北峰山頂から下山するには、
一度来た道を戻らなければいけません

H25.富山(3)-5

帰り際に ‘愛の鐘’ を鳴らす

H25.富山(3)-6

愛の鐘 の所から道は分岐して、
今度は ‘伏姫籠穴’ 方面へと向かいます。
ここからはず~っと下り!

H25.富山(3)-7

木々の茂る静かな道をひたすら降って行きます

H25.富山(3)-8

これは・・・湧水?
さすがに飲むには抵抗があったので、顔を洗うだけにしました。
冷たくて気持ちよかった~

H25.富山(3)-9

野に咲く ‘ジシバリ’ は黄色い花が綺麗で目を引きます

H25.富山(3)-10

いつの間にか、周りを見れば 竹林 に変わっていました

H25.富山(3)-11

足元の草木も随分増えてきています。
麓に降りてきた証拠です

H25.富山(3)-12

H25.富山(3)-13

H25.富山(3)-14

っていうか、
この道 くねくね曲がってるし、とっても急だし・・・
登りだったら大変!

H25.富山(3)-15

登山道を降ること約20分、
舗装された広い道に出ました

H25.富山(3)-16

舗装路とはいえやっぱり山の中、
木々の緑の中を歩くのは気持ちいい

H25.富山(3)-4 H25.富山(3)-1

H25.富山(3)-2 H25.富山(3)-3

野の花が とっても綺麗

H25.富山(3)-17

道のすぐ横には 小川らしき痕跡が・・・
・・・岩の苔を見ると、あまり水は流れていないのかな?

H25.富山(3)-18

前方に立派な門が見えてきました。
ここが 「伏姫が八房(犬) と籠った」 とされる
‘伏姫籠穴’ です

H25.富山(3)-19

門をくぐって奥へと進みます

H25.富山(3)-20

杉林の中に整備された道が続きます

H25.富山(3)-21

階段の先に何かある!

H25.富山(3)-22

何本もの柱に支えられた 巨大な櫓 です!

H25.富山(3)-25

8角形に作られたこの櫓には
8つの角にそれぞれ ‘八犬士の名前’ が刻まれ、
また、床には ‘仁・義・礼・智・忠・信・考・悌’ の文字が埋められていました

H25.富山(3)-24

俺が8角形の櫓に感動している間、
体力の回復を図る子ども達・・・

H25.富山(3)-23

ここに ‘伏姫籠穴’ についての説明看板がありました。

この文中で目を引く文章を書きだします
  「伏姫籠穴はいつ、だれの手により掘られたものなのか・・・?
  それは今なお謎のままである。 (注略)
  さらに不思議なことは、伏姫も八房も架空の主人公であるはずが、
  現実にこうして伏姫籠穴が存在する事実を我々はどのように理解すればよいのか、
  まことに神秘的であるり、幻想的といえよう」


そう、「南総里見八犬伝」 は物語なのです。
それなのにどうして伏姫と八房の暮らした籠穴があるんでしょう

H25.富山(3)-26

後ろを見上げると、そこには ひっそりと静まりかえった ほら穴が・・・
これが ‘伏姫籠穴’ です

H25.富山(3)-27

伏姫籠穴の手前には、
‘伏姫と八房のこの籠穴での暮らしぶり、終焉、八犬士について’
伏姫の言葉で書かれています

H25.富山(3)-28

神秘的な籠穴と、仄悲しい八犬伝の碑を見て
ちょっとセンチメンタルな気持ちで伏姫籠穴を後にします

H25.富山(3)-29

あとは駐車場に向かってひたすら歩くのみ

H25.富山(3)-30

民家が見えてきました

H25.富山(3)-31

所要時間4時間半
無事下山してきました

今回は地元千葉県の山だったので、
出発も9時と遅くゆっくりとした登山でした。
登山道も歩きやすく、
「時間があれば、もう1山登れそうな感じです!」

事前に ‘南総里見八犬伝’ について調べておいた事もあり
‘伏姫籠穴’ を見た後は ちょっとしんみり・・・
とっても良い山登りでした


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テーマ: 山登り -  ジャンル: 趣味・実用
by ヒロsan  at 23:43 |  富山 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

文字読んだ時、劇中の水晶玉思い出しました!そういえば出てきましたねぇ。
どこからどこまでが本当で物語なのかわかりませんね。
その謎々しいところが興味をそそります。
by dari 2013/05/28 10:44  URL [ 編集 ]

No title

俺は文字を見た時、‘里見八犬伝のテーマ’が頭の中に流れました~♪
手を開くと‘光る水晶玉’が現れるシーンも・・・
DVDを見た直後に行ったから、それはもう鮮明でしたよ 笑)

物語だと分かっていても、現実にあった出来事のような気がして、心を打たれました。
by dari さま 2013/06/14 10:23  URL [ 編集 ]
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