空を見上げて

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大塚山 (その1)

 【 4月21日】
 先週の土曜日(19日)に、タクさんの通う中学校の
授業参観とPTA総会 が行われました。
数か月前から準備をして臨んだ総会も、特別な問題もなく無事終了
これで少しの間、原稿や各種対応から解放されます

一段落ついたご褒美に山に登ってきました
‘大塚山’ です

H26.大塚山(1)-3
アルバムはこちら【海とか山とか・・・】

21日の天気は生憎の雨・・・
この山登りを楽しみにして総会の準備をしてきたから、
朝、カーテンを開けた瞬間のショックは大きかった・・・

天気予報によると
「午前中は小雨が降ったり止んだり、午後からは本降りになるでしょう」・・・
‘行こうかどうしようか’ と外を眺めながら考えること数十分・・・
「久しぶりにレインウェアーを着て歩くのもいいもんさ!」
雨天決行を決意

急いでザックの中身を雨仕様に変更して
しゅっぱ~つ

H26.大塚山(1)-25

     〈大塚山とは〉
  千葉県君津市の三島湖の東側に位置する山で、
  房総スカイラインの完成によって昔の登山道が分断されてしまった為に
  登山者がめっきり少なくなってしまった不遇の山。
  しかし、そのおかげで静かな山行ができるようになった。
  春には湖畔に 桜 が咲き、遊歩道わきには ヤマルリソウ や スミレ が咲き乱れ、
  岩壁には キヨスミミツバツツジ を見ることもできる。

                       (山と渓谷社:「千葉県の山」より抜粋)

今回のコースは、
三島湖の西側にある駐車場に車を停めて大塚山へ登り、
林道大鹿倉線 を下って、三島湖を半周しながら駐車場へと戻ってくるコース
です

H26.大塚山(1)-2

駐車場に到着しました

駐車場に着いた頃には小雨もあがり、
レインウェアーを着なくても大丈夫になりました
足元は濡れているだろうから、レインウェアーのパンツとゲイターを付けて
上着はウィンドブレーカーを着たら準備完了です

H26.大塚山(1)-1

この駐車場には立派なトイレもありますよ~
トイレットペーパーも備え付けられてました

ちなみに、この先にはトイレはありません

H26.大塚山(1)-3

道路を渡って三島湖へ
これから登る ‘大塚山’ は正面に見えてる山脈の向こう側にあります
まずは、今見えている山を越えなければいけません

H26.大塚山(1)-4

それでは、大塚山を目指して出発しましょう

H26.大塚山(1)-6

出だしは 桜のアーチ

今は葉桜になってるけど、
もう少し早ければ 満開の桜をくぐってのスタートになりました

H26.大塚山(1)-5

子どもが一緒だったら ‘バス釣り’ に変更になってそう

H26.大塚山(1)-7

正面には ‘県民の森’ の看板
その後ろの岩壁に取り付けられた青いポスト・・・
「パンフレットかな~」 と思いきや中身は新聞でした

ちょっと失敬して他の物も見てみたら、
何と ‘個人宛の郵便’ まで入っています
一体これは何なんでしょう?

H26.大塚山(1)-8

上を見上げると 岩肌の高い所に白い花
何て花か調べたけど分からなかった

H26.大塚山(1)-9

ここからしばらくは 湖畔の縁を回るように歩いていきます

H26.大塚山(1)-10

地図によると 「トンネルを2つ越える」 となっています
これが1つ目のトンネル

H26.大塚山(1)-11

コンクリートで綺麗になってるのは入り口だけで、中は超不気味
写真では明るく写ってるけど、実際はもの凄く暗い・・・

H26.大塚山(1)-12

続いて2つ目
こっちのトンネルは昔のままで、補強や化粧もされていません

H26.大塚山(1)-13

2つ目のトンネルの途中に ‘三島湖’ の方向に向かって横穴が

H26.大塚山(1)-14

行ってみると、そこには八雲神社の祠が建っていました
今にも岩壁に潰されそう

祠があるのは本に書いてあったけど、トンネルの横穴の先だとは思わなかった
‘無事に下山できるように’ 願をかけて歩き出します

H26.大塚山(1)-15

湖に沿って道は続いていきま~す

H26.大塚山(1)-16

「三島湖展望コース」 の案内板
案内板の横には 「ここから先は県民の森管理外」 の表示があります
このコースが ‘房総スカイラインで通れなくなってしまった道’ なのかも知れません

・・・真新しい赤字の矢印と 「左」 の文字は何だろう?

H26.大塚山(1)-17

これが看板の左側 (看板に向かうと右側)
・・・どう見ても歩ける道ではありません

右の樹木に 「赤丸印」 が付いてるけど・・・
昔のマークが残ってるんでしょうか

H26.大塚山(1)-18

まー、い~や~!
深く考えずに先へ進みましょう

道は少しずつ湖から離れて先へ先へと延びていきます

H26.大塚山(1)-19

おや?
こんな所に民家がある

H26.大塚山(1)-20

軒先に 立派なスズメバチの巣

H26.大塚山(1)-21

そして ニワトリ小屋
他にも2~3軒の民家があって集落になってました。
が、ここで道は行き止まり・・・

今歩いてる道は、そのまま1軒のお宅に入っていきます。
どうやら 途中で ‘登山口を見過ごした’ ようです
思い当たる道といえば・・・ あの荒れた 「三島湖展望コース」

本を見直すと
「トンネルを過ぎ、遊歩道を示す指導標がある小さなコンクリート橋のたもとが登山口」
って書いてある・・・
案内板のところに ‘コンクリートの橋’ なんてあったかな~

H26.大塚山(1)-22

とりあえず コンクリートの橋を探しながら来た道を戻ってみると・・・
あった! ‘コンクリートの橋’

・・・しかも ‘やっぱりあの場所’

H26.大塚山(1)-23

恐る恐る矢印の書かれた方向を見てみると・・・
やっぱり あの赤丸が登山道の印に間違いない と思う

H26.大塚山(1)-24

さらによ~く見ると・・・
道といえば道だけど、今も歩けるのかは全然不明
完全に 手入れもされず荒れた道 になっています

ここは一つ、
本を信じ、新しいペイントマークを信じてここから入山しましょう


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テーマ: 登山 -  ジャンル: 趣味・実用
by ヒロsan  at 23:29 |  大塚山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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