空を見上げて

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大塚山 (その3)

 【 4月21日】
 山中で道を見失い、彷徨うこと約1時間
何とかコースに戻ることができました

‘見晴らし台’ で休憩しながらコースを再チェック
・・・とは言っても、
手元にある地図が非常に大雑把なうえ、参考にしてる本も
「展望を楽しんだらすぐに有料道路脇に下る」
なんてとっても ‘ザックリ’ としか書いてないので
歩いてみないと様子がわかりません

・・・今さらそんな事を言っても仕方がない
有料道路を目指して歩き出しましょう。
出発です

H26.大塚山(3)-4
アルバムはこちら【海とか山とか・・・】

‘見晴らし台’ から ‘房総スカイライン’ までは約10分
更に道路を渡り もう一度山に入って ‘大塚山山頂’ に向かいます

H26.大塚山(2)-28

そんな訳で、
気を取り直して ‘見晴らし台’ からスタートです

H26.大塚山(3)-1

樹木のすき間から見える ‘青い橋’
あれが ‘房総スカイライン’ です。
まずはあそこを目指します

H26.大塚山(3)-2

尾根道を登って行きますよ~ 

H26.大塚山(3)-3

目的地も近いし、道もしっかりしているので
もう迷う心配はないでしょう 

H26.大塚山(3)-4

あっという間に ‘房総スカイライン’ に着きました
ここは 有料道路のノリ面の上
こんな所に出るなんて思わなかった

H26.大塚山(3)-5

またまた道が見つからな~い

この先は山肌をコンクリートで固めたノリ面・・・
コンクリートの斜面が続きます

H26.大塚山(3)-6

こっちはコンクリートの裏側、
やっぱり 歩ける道は見当たりません

H26.大塚山(3)-7

もう一度表側に戻ってよ~く探したら・・・
コンクリートの端に階段を発見

H26.大塚山(3)-8

こんな所を歩くんだ~

道路からの高さは 10m以上
コンクリートで固めたノリ面だから 足を滑らせたら下まで止まりません
しかも落ちるところは ‘有料道路’
超キケ~ン

H26.大塚山(3)-9

ノリ面の上を歩くのはほんの少しだけでした

H26.大塚山(3)-10

うわ~! 
また道が途切れた~
目の前が樹木や蔓でふさがれて進めません

周りを見回してもやっぱり道は見当たらず、
でも ‘房総スカイライン’ はもう目の前・・・
「このまま真っすぐ進むのが正解なのか?」

H26.大塚山(3)-11

蔓をかき分けて強行突破

H26.大塚山(3)-12

落し物を発見!
これを落とした人も苦労して通ったんだろうな

H26.大塚山(3)-13

有料道路に到着しました

H26.大塚山(3)-14

しばらくの間道路の脇を歩きます

本によると大塚山の登山口は
「房総スカイライン 7キロ地点の標識の先、
防火用水のドラム缶のあるところが登山口」
となっています

また、インターネットで探したレポートにも
「標識はなく、踏み跡と目印のテープが頼り」
って書いてありました

H26.大塚山(3)-15

防火用水のドラム缶

H26.大塚山(3)-16

ドラム缶の正面 (道路の向かい側)

H26.大塚山(3)-17

・・・明らかに誰かが通った跡がある

H26.大塚山(3)-18

とりあえず行ってみましょう
ここもまた ‘道といわれれば道’ という具合の中途半端な感じです

H26.大塚山(3)-19

きれいな尾根に出たけど・・・
なんか違う気がする

H26.大塚山(3)-20

道路に戻ってもう少し先まで歩いてみることにしました。
・・・本に書いてあった ‘7キロ地点の標識’ って何だろう

H26.大塚山(3)-21

H26.大塚山(3)-22

ここで 少しだけ展望が臨めました

今越えてきた山脈の向こうに、わずかに集落が見えます。
赤い橋が見えるから 三島湖対岸の ‘奥米地区’ かな

H26.大塚山(3)-23

ガードレールのない有料道路でバスとすれ違う

歩いてるこっちも怖いけど、
運転手は 「人が歩いてるなんてありえね~」って思ってるかも・・・

H26.大塚山(3)-24

道路の反対側にこんな標識を発見
「6.3」 ・・・
これが本に書いてあった ‘標識’ かな?

標識の数字を見ながら歩いて行くと・・・

H26.大塚山(3)-25

ありました
「7キロ地点の標識の先、防火用水のドラム缶」
そしてその先には・・・

H26.大塚山(3)-26

上へと登れるコンクリートの道
なんだ!ちゃんとした登山口があるじゃん

H26.大塚山(3)-27

しっかりとした道なので 安心して登って行きます

・・・ブログを書いてる今では ‘この草の茂った道で安心できる’ 事がすごい

H26.大塚山(3)-28

コンクリートの坂を登りきったら山中に入っていきます。
頂上まであと約30分

H26.大塚山(3)-30

やっと登山道らしい道になりました
杉の木の間を縫うように痩せた尾根道が続いていきます。

H26.大塚山(3)-31

山肌から張り出すように伸びた樹木
この景色・・・ ‘和む & 落ち着く & 癒される’

H26.大塚山(3)-32

岩の段差も越えていきます

H26.大塚山(3)-33

大塚山は全体的に景色が見えない山 なので、
途中途中でチラッと見える景色を見逃すと
「つまらない山だった」 ってなってしまうかも・・・

H26.大塚山(3)-35

足元に ‘ピンクの花’ が散っていました

H26.大塚山(3)-34

見上げるとそこには 見事な ‘山つつじ’

H26.大塚山(3)-36

広い場所に出ました
まるで何本かの登山道の分岐点みたい

H26.大塚山(3)-37

道を間違わないように しっかりとリボンを探します

H26.大塚山(3)-38

道が急になり、足元も滑りやすくなりました

ここで雨も降りだします
そういえば今日は 「午後から本降りの雨」 の予報
時計を見ると、もう1時半を回ってる

H26.大塚山(3)-39

急な壁はロープを使って登る

H26.大塚山(3)-40

何本もの樹木に付けられた ‘黄色い印’
まるで ‘滑走路の誘導灯’ みたい

H26.大塚山(3)-41

いよいよクライマックス!
てっぺんのリボンが三角点か

H26.大塚山(3)-42

残念!
境界の杭だった

H26.大塚山(3)-43

まだ道は続いています

H26.大塚山(3)-44

印に導かれて先へ進む

H26.大塚山(3)-45

最後の急坂!
山頂はこの上に

H26.大塚山(3)-46

ないじゃ~ん
これだけ期待させといてまだ先なの~

最後だと思って 張り切って登ったからゼーゼーしちゃってるし・・・

H26.大塚山(3)-48

ちょっとだけ小高くなってる所に標識がある・・・
ひょっとして・・・あれが山頂か

H26.大塚山(3)-47

違う・・・
まだ先なのか・・・

H26.大塚山(3)-49

あった~
さっきの ‘境界見出標’ のちょっと先に 「大塚山」 の標識が見える

H26.大塚山(3)-50

着いた~
山中で迷子になったり、小枝やツルをかき分けて進んだり・・・
けっこう苦労したけど、無事山頂まで辿り着きました

大塚山 (279.7m)登頂です


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テーマ: 登山 -  ジャンル: 趣味・実用
by ヒロsan  at 21:35 |  大塚山 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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