空を見上げて

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太東崎 (その1)

 【 6月10日】
「最近は雨が多いな~」
「このまま梅雨入りしちゃいそうだな~」
なんて思っていたら、本当に梅雨入りしてしまいました

梅雨に入ったら ‘麻綿原にアジサイを見に行こう’ と思っていたので
早速、最寄りの観光協会に問い合わせたら
「麻綿原は標高が高いのでまだ咲いていません、今は冬眠中です」
と言われてしまいました

そうは言っても、すでに気持ちはお出かけモード
パラパラと本をめくって他のハイキングコースを探します
そこで目についた ‘海と灯台の写真’
たまには気分を変えて海岸線を歩いてみましょう
‘太東崎’ です

H26.太東崎(1)-36
アルバムはこちら 【お散歩】

山の本に載っていた 海岸線を歩くコース
実はこのコースは ‘関東ふれあいの道’ の15番
「九十九里の砂をふみしめて歩く道」 と、
名付けられたコースなのです

H26.太東崎(1)-41

こちらが今回歩いたコース

JR外房線 ‘東浪見駅’ からスタートして
九十九里海岸 ~ 太東崎 ~ 太東崎灯台 ~ 海浜植物群落 を通り、
2駅先の ‘長者駅’ まで歩きます

H26.太東崎(1)-1

今回のスタート地点 ‘JR東浪見駅’
無人駅だったので、駅前の隅に車を停めさせてもらいました

H26.太東崎(1)-4

出発前のトイレタイム
すっごく綺麗なトイレでした

H26.太東崎(1)-2

H26.太東崎(1)-3

東浪見駅は ‘関東ふれあいの道の分岐点’ なので
駅前に 2つのコースの地図が表示されています

H26.太東崎(1)-6

そんな 東浪見駅を後にして、
「九十九里の砂をふみしめて歩く道」 に出発です 

H26.太東崎(1)-5

標識に従って ‘東浪見海岸’ 方面に歩いていきます

H26.太東崎(1)-7

住宅地の中を歩いていきますよ~

H26.太東崎(1)-8

畑には季節の野菜が育っていました

H26.太東崎(1)-9

国道128号線です

H26.太東崎(1)-10

‘シーサー’ がいる~
ここは沖縄

H26.太東崎(1)-11

H26.太東崎(1)-13

たわわに実った ‘みかん’ と ‘ウメ’
今にも枝が折れそうです

H26.太東崎(1)-12

‘マロウ’ も立派に咲いています

H26.太東崎(1)-14

国道を横切って ‘東浪見海岸方面’ へ

H26.太東崎(1)-15

田んぼの中の道を歩いていきます

H26.太東崎(1)-16

カモがいました
それほど田舎でもないのに珍しいですね~!
2羽いるけど・・・ツガイかな

H26.太東崎(1)-17

広い道路が見えてきました ‘九十九里ビーナスライン’ です
ビーナスラインの向こう側が九十九里浜

H26.太東崎(1)-18

おっと~!
海岸へは立ち入り禁止

びっくりして地図を見てみると、
確かに 砂浜を歩く区間は 「通行不可」 って書いてある

H26.太東崎(1)-19

迂回路は ‘ビーナスライン’ ・・・
これじゃあ 「九十九里の砂をふみしめて歩く道」 にならないでしょう

H26.太東崎(1)-20

茫然としていたら海岸から1人のサーファーが歩いてきました
「あの~、砂浜って歩いて大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ!」

その言葉に勇気をもらって 「立ち入り禁止」 の柵を乗り越えます

H26.太東崎(1)-22

でた~! くじゅうくりはま~
そして太平洋

ここで 海を眺めながら少し休憩
天気が良かったら、もっと気持ちいいのにな~

H26.太東崎(1)-21

それでは 海岸線を歩きましょう

H26.太東崎(1)-27

昨日まで 雨が降っていたわりには落ち着いた海

H26.太東崎(1)-26

沖合にはサーファーがいっぱいです

H26.太東崎(1)-24

海浜植物が見たくて 草の生えてる所を歩いてみました

H26.太東崎(1)-25

土手には 潮風を遮る竹垣が続いています。
この中にも希少な植物が生えているのかな

H26.太東崎(1)-23

歩き始めてすぐに ‘ハマヒルガオ’ が咲いていました
群生とまではいかないけど、
50~80cm位のかたまりがあちらこちらにあります

H26.太東崎(1)-30

こちらは ‘ハマヒルガオの実’
花が咲いていたり実だったりと、
場所によって開花のタイミングが違うようです

H26.太東崎(1)-43

見るからに痛々しい形の ‘コウボウムギ’

H26.太東崎(1)-29

‘ミヤコグサ’ に交じって ‘コウボウムギ’ が沢山生えてる

H26.太東崎(1)-32

ここからは コンクリートの上を歩きます
うわ! 左側に コウボウムギが群生してる

H26.太東崎(1)-34

真っ白でフワフワの ‘ハマボウフウの花’

H26.太東崎(1)-33

そしてこっちは ‘種を持ったハマボウフウ’

なんか毒々しい爆弾みたい・・・
今にも毒素を含んだ胞子が噴き出てきそう・・・
同じ植物でもこんなに変わるんだな~

ガミラスが地球に落とした ‘遊星爆弾’ に似てる

H26.太東崎(1)-35

途中にベンチがありました
腰を降ろして休憩するのにちょうどいいです

H26.太東崎(1)-31

目の前には同じように 休憩中のサーファー

みんな思い思いに人生を楽しんでる
たまにはこうやって、ゆっくりとした自分だけの時間が必要です

H26.太東崎(1)-36

腰を上げて出発
先が見えない程真っすぐ伸びた道を歩いていきます

H26.太東崎(1)-37

左側に駐車場が見えてきました
ここは ‘釣ヶ崎海岸広場有料駐車場’

H26.太東崎(1)-39

H26.太東崎(1)-38

トイレ、ベンチが完備されています
途中途中に整備されたトイレが有るのはありがたい

H26.太東崎(1)-40

駐車場の一角には何故か ‘鳥居’ が・・・
海辺にあるこの鳥居は、約1Km離れた山中にある
‘神洗神社’ を向いているそうです

神洗神社は、玉依姫命(玉前神社ご祭神) が海から上陸した時に
参道にある池(神洗池) で身体を洗ったと伝えられる神社

伝説によると
   神代の昔、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト) は、
   玉ノ浦(釣ヶ崎海岸) に波に乗って漂着しました。
      (中略)
   山の神である鵜草葦不合尊(ウガヤフキアエズノミコト) が、
   海の神である玉依姫命を見初めて契りを結ばれ、
   神武天皇をはじめとする神々がお生まれになりました。

とあります

この伝説にちなんで行われる神事が ‘上総一二社はだか祭’
そしてここが はだか祭の舞台となる場所なのです



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テーマ: お散歩・お出かけ -  ジャンル: ライフ
by ヒロsan  at 02:25 |  太東崎 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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